G3のトップ画像できましたー!

ででーん!

約7年ぶりのトップ画像作成という事で、ちょっと気合が入りすぎた感はありますが、カッコよく撮れてますかね?
個人的にはなかなかいい感じに撮れたんじゃないかなーと思ってますb

先日完成したレビューページはこちらから
VFC/UMAREX H&K G3A3 ガスブロ―バックライフル レビュー

イメージはもちろん、射撃訓練またはゼロインなわけですが、撮影用に軍拡(備品)したので、ここで一気にご紹介しちゃいますノ

やっぱりまず目に付くのがこいつですよね!

世にいうところの「スポッティングスコープ」、一般的には「フィールドスコープ」というらしいです。狙撃手が狙撃に専念できるように、観測手(スポッター)と役割分担して作戦行動をとります。その際に観測手が状況や着弾の確認を行ったりする為のスコープですね。
ただ、軍人さんが使うのは対物レンズと接眼レンズが二段重ねなってるやつなんです。

引用:https://dressandgun.militaryblog.jp/e784695.html

ただ、このタイプのスコープは値段が高いんですよねぇ(苦w
大体1万円~って感じです。

そこで今回購入したのはこちら~


斜め上からのぞき込むタイプのやつです。ノーブランド品なので、若干お安いんですよね(苦w
悩みましたが、銃本体のお値段や、ほかにも小道具が欲しかったこともあり、妥協しました。

倍率は20倍~60倍、対物レンズの口径は60㎜ですね。
接眼レンズの部分を回すことで倍率を変更できます。その前の部分のつまみがフォーカスになっています。
当武器庫にある、TAC-ONEのスコープと比較すると

TAC-ONEの最大望遠12倍で25m先のターゲットを見ると大体こんな感じです。

こちらが今回購入したスポッティングスコープ、20倍です。もちろん倍率も高いですし、対物レンズが大きいので明るいですねb

そして、60倍。すっごく大きいです(意味深
でも25mだと近すぎてピントが合いません。ただ明るさはさほど変わっていないようですねb

一般的に野鳥観察とかに使う見たいですです。自分は使うかどうかわかりませんけどねぇw

こちらも結構見ますよね。シューティングレストサポートバックですb
本来は上の写真のような向きで使うんですが、今回はちょっと向きがおかしくなってます。ちゃんと計算してなかった自分が悪いんですが、これ、この向きで置くとマガジンが地面に当たって、前方のバッグが意味なくなっちゃうんですよね(苦w

こちらの商品アマゾンで購入したんですが、意外と安くて、3,000円くらいでした。海外からの取り寄せなのか、お届けまで4週間とか書かれてました。実際は1週間くらいで届いたんですけどね。

あと、こちらの商品、バックのみで中身の詰め物は入ってません。普通は砂を詰めるみたいですが、砂だと重たいし、バラけて汚れそうだったので、今回はこちらの猫砂を使用してみました。それでも以外と重たいですけど。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

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最後がこちら。RIGTH製の7.62×51mmNATO弾のダミーカートと、MTM製の弾丸ケースです。やはり7.62mmはデカいですねぇ。5.56mmと比べるとかなり重量感があります。G3の装弾数は20発なので、できれば20発揃えようと思ったんですが、ショップに在庫がなかった上に、20発で1万円とちょっとお高かったので・・・。あと、できれば実弾の箱も欲しかったのですが、こちらも見つからなかったですねぇ。

いやしかしまぁ・・・

増えたねぇ~(笑

はい、ということで、今回のG3A3のトップ画像に使用した小物の紹介でした!
実はこれ以外にも少々軍拡してるので、そちらは次の記事で~ノ

ではでは。

G3A3レビュー編集後記

VFC/UMAREX H&K G3A3 レビュー 【ガスブロ―バックライフル】

いやぁ、どうにかこうにかG3姉様のレビュー書き終わりました~。(5/9)
実に7年ぶりのレビュー記事作成で、正直勝手が分からなくなっちゃってまして、結構話が右往左往しちゃった感がありますが・・・。
まぁ、おいおい修正していこうと思うです。

前回のレビューが7年前ともなると、もはやどういう手順でどのくらいの期間を掛けて執筆していたのかも思い出せないんですけど、今回のG3姉様に関しては、手元に届いたのが4/21の夕刻、とりあえずの写真を撮影したのが翌22日でそれから弄り回しながらレビューのプロットを考えつつ、お仕事をこなして、本格的な写真撮影が5/3、そこから実際にレビューページの作成を開始して、最終的に公開出来たのが5/9ということで、この間18日。半月以上かかるんだなぁと再確認。でもそれだけの時間を掛けただけあって、生みの苦しみと出来た後の達成感はひとしおでしたね。自分はやはり文章を書くのが好きなんだなぁと思いましたわ。

まぁまだトップイメージ撮れてないんですけどね(苦w

そちらの方は近日追加公開予定なので、お楽しみに。

しかし、自分も少々銃は詳しいつもりだったけど、まだまだ知らない事ってあるんですねぇ。今回のG3に関しても、今更ながら「へぇ~」ってなる事がいろいろありまして、本編中では流石に長々しくなるので、省いたんですけど、備忘録的にこちらに記録しておこうかと思います。以下はご存知の方も多い事だとおもいますので、読み飛ばして頂いても結構ですb

まず、G3を取り巻く歴史ですね。

第二次世界大戦において、欧州を混沌のるつぼに陥れたナチス率いるドイツ第3帝国が連合軍の反転攻勢の結果降伏したのは1945年5月8日。ポツダム会談の結果、ドイツはアメリカ、イギリス、フランス、ソ連の4ヵ国によって分断され、非武装化、非ナチ化が行われることになったわけですが、徐々に冷え込んでいたアメリカとソ連の関係がいよいよ表面化し、1948年ソ連が占領していた地域で東ドイツマルクを発行するのに対抗して、アメリカ、イギリス、フランスの占領下である”トライゾーン”ではドイツマルクを発行したことで完全に分断構造となって、最終的にドイツ連邦共和国(西ドイツ)とドイツ民主共和国(東ドイツ)に分断されます。ドイツ連邦共和国では、1955年に主権回復を宣言して、ドイツ連邦軍の再編が始まりました。

と、これがG3が登場するバックボーンなわけですよ。

それで、G3の血統についてですけど、そもそもは大戦末期モーゼル社で開発されたStG45(M)が源流で、敗戦後モーゼル社はフランスに接収されることになり、StG45の開発はローラー遅延式ブロ―バック機構を開発した、ルートヴィヒ・フォルグリムラーとテオドール・レフラーの二人によってフランスの兵器研究所で完成したものの、フランスは1946年、第一次インドシナ紛争が勃発したことで採用を白紙撤回、ルートヴィッヒとテオドールの二人は1950年にスペインの特殊素材研究センター(CETME-セトメ-)に移籍してさらに研究を重ねていき、最終的にセトメ・モデル2というアサルトライフルが誕生しました。

で、話は戻って、当時西ドイツでは再軍備急いでいました。小銃も同じで、東ドイツにはすでにAK47を中心とした小銃の配備が急速に進んでいて、それに対抗する為の正式採用小銃の選定作業が急ピッチで進んでいました。
候補として挙がったのは、ベルギーFN社のFAL、スイスSIG社のSIG510、セトメ・モデル、アメリカアーマライト社のAR10の4機種で、それぞれ、G1(FAL)、G2(SIG510)、G3(セトメ・モデル)、G4(AR10)と呼称されトライアルが行われていました。ここでやっとG3の名前の由来が分かりました。

これでG3(セトメ・モデル)採用かと思いましたが、そうは問屋が卸しませんでした、セトメ・モデルは開発当初7.92mm×33クルツ弾を使用していて、それをNATO標準弾薬の7.62mm×51弾に変更するのに手間取っていました、そこに登場したのが、1949年にモーゼル社を退社した、エドムント・ヘックラーとテオドール・コッホ、アレクス・ザイデルの3人が1950年に立ち上げたH&K社で、共同で弾薬の変更作業が進められました。

ドイツ連邦軍では、セトメ・モデルの開発の遅れから、一時G1であるFN-FALの採用を内定し、FN社にドイツ国内でのライセンス生産を打診したところ、先の大戦の遺恨から、ライセンス生産を拒否されてしまい、SIG、アーマライトとの交渉も難航、最終的にはG3であるセトメ・モデルが残る形となり、B型を元にH&K社にてMD3として完成し、1959年1月ドイツ連邦軍はこれをGewehr 3(drei)として正式採用しました。

とまぁ、G3の歴史をきちんと調べてみると、今まで知らなかったWWⅡ敗戦後のドイツと世界を包みつつあった東西冷戦の影を薄っすらながら勉強できました。

なお、正式採用後、Gewehr 3の生産はH&K社だけでなく、戦車砲や機関銃のイメージのラインメタル社でも行われていたようですが、ラインメタル社では小銃の製造技術が低く、最終的にはこれまた分担で生産されていた軽機関銃MG3の生産をラインメタルが、G3の生産をH&K社が担うことで決着がついたようです。

ということでね。長々としたメモでした。

それではノシ

お姉様お迎え~!

はい、どうも東間侑@具ロックですノ
先日、今後の予定を込めた”欲しいモノ”リストを公開したばかりではございますが・・・。

ででーんww

からのーっ

でででーん!!

いらっしゃいませ!
G3姉様~(歓喜

はい、という事でね。
VFC/UMAREX製のH&K G3A3を買っちゃいましたー!
初めてヤフオクで! しかも中古じゃなくて新品ですよ!

とりあえず、ずしっとした重さ、最高の重量感です。
そして、フルメタルの感触。ほんと絶品ですね!

今回はできればしっかりとしたレビューページを作りたいと考えておりますよb

しばらくお待ちくださーいノ
とりあえず、ご報告までにb

追伸:
レビューページ出来ましたーb

VFC/UMAREX H&K G3A3 レビュー 【ガスブロ―バックライフル】

欲しいものリスト

はい、どうも東間侑@具ロックです~。
最近、若干物欲が爆発気味です。溢れる物欲に対応するため、趣味に使う為の”専用資金”の確保を始めました(苦w
そこで、2020年4月時点で、欲しいものリストを考えてみましたb

タナカワークス M700 Police L.T.R (カートリッジタイプ Version2)

第1目標としてはやはりコレ。タナカ―トが欲しい!
ライブカートリッジ式をこよなく愛する自分としては、やはり、カート式のスナイパーライフルは押さえておきたいところです。
すでに、漢の三大アクション(ポンプアクション・レバーアクション・ボルトアクション)は押さえているんですが、カート式が欲しいんだもん! ですw
あと、やはりレミントンM700は、ボルトアクションライフルの中でも”有名”なモデルですから、コレクションに加えたいってところもあります。
あと、同じシリーズの中に、M700 Police(カートリッジタイプ Version2)もあるのですが、

個人的には・・・

木ストがいい!

ですねb 

VFC/UMAREX Heckler & Koch G3 GBB

G3お姉さまほすぃ。

すでに発売からかなり経ってしまいましたけど、やっぱりH&K公式ライセンスを取得しているUMAREXのG3ガスブロ―バック欲しいです。
ちなみに、どうやらUMAREXのG3なのですが、VFC版とWE版の2種類があるみたいですね。それぞれ特徴があるみたいなんですが、実銃寄りのVFCと実用(?)寄りのWEという評価の様です。
となると、お座敷シューターの自分的には、VFC版が欲しいですねー。
現在は流通在庫もほとんどないようなので、次再生産された時にはすぐに押さえられるように、予算の用意はしておきたいですね。

SRC MP5A3 (CO2GBB)

こちらも発売からかなり経っちゃってますけど、やっぱり憧れのGBBMP5は欲しいです。世間的にはいろいろと意見はあるものの、CO2というパワーソースを体験してみたいというのもあり、SRC製のCO2GBBです。
もし電動ガンなら、バッテリーを入れる事を考えて固定ストックタイプのA2モデルにするんですが、せっかくのGBBですから、やっぱり、憧れのA3モデルがいいですねb

タナカワークス S&W M360J “SAKURA” HWモデルガン

またまた、発売から時間が経ってますが、タナカのサクラです。
そして、自分としては初となるモデルガンですb
というのも、どうしてもタナカのリボルバーシリーズの装填方法が好きになれないからなんですけどね。
まぁ発火はしないと思います。ニヤニヤしながらガチャガチャするだけだと思いますが(苦w

UMAREX GLOCK17 Gen4(GBB)

自分が活動休止している間に、GLOCK公式のGBBシリーズが生まれていました(汗
所有しているハンドガンのほぼ半数がGLOCKである程、GLOCK好きの自分としては、やはりGLOCK公式エアガンを集めないわけにはいかないと言うわけですb 所有しているGLOCKはほとんどGen3モデルなので、持っていないGen4モデルですね。

UMAREX GLOCK17 Gen5(GBB)

これは前述のGen4と同じ理由で、さらに最新モデルのGen5もラインナップされているので、こちらも押さえておきたいです。

せっかくですから、無印(P80モデル)もモデルアップしてもらえないですかねー(多分無理)

これ以外のUMAREX(GLOCK Airsoft)のモデルもできる限り押さえていきたいと思いますb

マルゼン M1100(GBB)

まぁ昔からちょっと気になってはいるんですけど、最近熱が上がっているのが、M1100ですね。
セミオートのショットガンになるので、ライブカートでもM870(ポンプアクション)が優先度が高くて先にそちらを購入しちゃったんですけど、M1100も手中に収めておきたいです。やっぱりライブカートは何でも好きですわ。

マルシン S&W M60 2inch (Xカートリッジ)

これに関しては、新規ではなく、現在所有している同モデルの更新ですね。現在所有しているモデルは、2009年前後に購入したので、すでに11年が経過し、あちらこちらにガタが来てまして(苦w
そろそろ更新したいなーと思ってます。

と、まぁ2020年4月時点での欲しいものリストとしては大体こんな感じです。
ちなみに、用意しないといけない軍事資金ですが。

M700 Police L.T.R 61,600円 <定価
G3A3 約70,000円 <流通価格
MP5A3 42,860円 <Gunsmith BATON価格
SAKURA 28,000円 <流通価格
G17Gen4 14,190円 <流通価格
G17Gen5 14,437円 <流通価格
M1100 38,300円 <流通価格
M60 15,300円 <流通価格

合計284,687円(推計)

うん、たぶん無理w(予定は未定

追伸:

これはまだ詳細情報は無いんですけど、NorthEast AirsoftのUZI SMG(GBB)が2020年末に発売に向けて開発中との事ですので、これも押さえておきたいモデルですねb

GLOCK42 UMAREX ガスガン エアガンレビュー 【実射編】

ハイ! というわけでね、先日購入したUMAREXのGLOCK42のレビュー、【実射編】です!

外観レビューはこちら

まず、最初に声を大にして言いたい事がある…

マガジンにガスが入れ難い!!!

この【実射編】の投稿に間が空いたのは、↑が大きな理由です。
海外製のエアガン特有の「高圧ガス仕様注入バルブ」なわけですが、手持ちのUMAREX UMP45はそれでも普通にガスを注入できたんですけど、このグロック42は全然ガスが入っていかないんです。
全くガスが入ってない状態のマガジンが176g、他のガスブロと同じように注入バルブを下にしてHFC134aガスボンベ(今はSⅡS製のやつ)を押し込み約10秒注入しても、なぜか重さが177gとか178gとか…。大体同じサイズ感のマルゼンPPK/Sのマガジン容量が約5gくらいなので、5~8gくらい入ると思う(181g~184g)のですが、ほんと全然入っていかない。
少し弱めに押し付けて注入してみたり、マルシンのM686用のガス注入アダプタを使ってみたりといろいろ試したんですが、全然ダメ。
流石にお手上げと、購入したL.A.ホビーショップさんに問い合わせようと思っていた時、机の上にマガジンの注入バルブを上に向けて置き、垂直にガスボンベを押し込むことでガスが注入されるのを発見しました(苦笑)
ちなみに、最大充填(注入音がしなくなるまで)注入でマガジンの重量は197g、想像に反して21gもガス入りました。

まぁそんな失敗談は置いておいて…。

まず、グリップのフィーリングですが、さすがGLOCKシリーズ最小モデルの事だけあって、グリップもすっごい細いんです。マルイのG26のグリップと比べても明らかに細くて握りやすい。指の短い自分でも楽に握る事ができますね。
装弾数は説明書によると13発なんですが、今回は標準装備となったエクステンドマガジンのおかげで15+1発となってます。
ちなみにこのエクステンドマガジン、延長されたグリップ部分も金属製です。

さて、それでは早速と、スライドを引くとシャキンッ!と心地良い音がします。さすが、メタルスライド(軽金属製)ですね。ただリコイルスプリングが少し固めでサイズ感に反して少し強めにテンションが掛かっていますね。

トリガーフィーリングはマルイのG17、KSCのG19より若干ネバっぽくてトリガーセーフティーの遊びを引き切った後、ハンマーが落ちるところまでの遊びが前述の2機種より長い気がします。

そして、ハンマーが落ちると同時にキンッっと金属特有の高い音と共にサイズ感より強いリコイルショックが伝わります。金属製スライドと強めのテンションが掛かったリコイルスプリングのおかげですね。ただ、鋭さは若干悪い感じです。PPK/Sのような軽快さはないですね。

弾道ですが、最初かなりバラつきがあって、えーって思ったんですけど、よくよく考えたら久しぶり過ぎて、まずバレルクリーニングをしないといけないのすっかり忘れてました(苦w
クリーニング後HOP調整しながら改めて弾道を確認すると約65mmほどの短いバレルのとは思えない素直な弾道でした。
ただ、GLOCKの宿命というか、我が家自慢の22mレンジで11.8cmのプレートに1発も命中できずorz いや自分の腕が悪いだけかもしれないけれど。

初速に関しては、測り忘れました(苦w
近日中に計測して追加します。

と、いう感じで。初海外製&メタルスライドハンドガンということで、なかなか刺激的なフィーリングでした!
あ、ちなみに小さいマガジンの宿命ですが、温まりやすく、冷えやすいので、小刻みに連射するとエクステンド部分を含めてすぐマガジンが冷たくなります。
あと、今回テストでは15発を3ラウンド実射したのですが、2回BB弾がマガジン内で引っかかって給弾不良が発生しました。このあたりは国内メーカーのモデルと比べると少々不安の残る結果と言わざるおえないですね。
ざっとしたレビューですが、使ってみたところ実射性能的にサバゲ―に持ち出しても十分使えそうな感じです。もちろんお座敷でも楽しめますねb

そして、最後にひとこと。

マガジンキャッチが固すぎる!!

と、いう感じでUMAREX GLOCK42のレビューでございました(お粗末!

追伸:マガジンの注入バルブ問題を調べる過程で、どうやらこのG42、HOGWARDS社(StrikeArms社製との情報もあり)から2015年に発売されたGLOCK42のリメイク(モディファイ)モデルだということがわかりました。
ただ今回のモデルはVFC製の様です。VFC/UMAREX GLOCK42 Gen.4 Modelですね!

GLOCK42 UMAREX ガスガン エアガンレビュー

UMAREX GLOCK42 ガスブロ―バックガン

やったね、たえちゃん! 家族(グロック)が増えたよ!!<おい、やめろ

祝! 初海外製ハンドガン~! &ひさびさのエアガンレビューですよ~!
自称グロック大好きおじさんの自分ですが、今まで東京マルイ、KSC、SⅡSと国内メーカーのグロックのみを蒐集対象としてました。
と、いうのも海外製(KJとかWEとか)のグロックってマルイのコピーだったり、刻印が無かったりとなんとなく興味をそそられなかったんですよね。
(あとなんとなく、メタルスライドに抵抗感があった)
しかーし! 自分がしばらくこちらの業界から離れている間に、ヨーロッパ・ナンバーワン トイガンメーカー UMAREXさんのお力(?)で、GLOCK社のオフィシャルトイガンブランド「GLOCK AIRSOFT」が誕生してました!
どうやら、GLOCK AIRSOFTブランドでリリースされているのは、17、18、19の3種(バリエーション含む)みたいなので、とりあえず、17のGen.4かGen.5あたりでも買ってみようかなーなんて考えていたら、なんとなんとGLOCK42が出るというではありませんか! 「これだ!」と言わんばかりに予約購入に至りました(苦w

2020年3月20日発売(になるのかな?)毎度の如くL.A.ホビーショップさんで、13,612円にて購入しました。

とりあえず、宅配便で送られて来たダンボール箱を開けて開口一番飛び出した言葉は…

箱ちっさ!!!

でした(爆w
まぁ↑の画像だけだとわからないですよね。なので、比較対象をご用意しました。

コレ、同じサブコンパクトタイプのグロックの箱だよ?
明らかにGLOCK42の箱がちっさいでしょ?
もうビックリですわ。

ちなみに外箱のサイズは19.5cm×12.5cm×3.0cmでした。

そして、箱中央に大きく印刷された「GLOCK PERFECTION」のロゴを見てしばし感慨にふける…(感涙

まぁサイズから予想できるとは思いますが、箱の中身はこんな感じ。

本体がビニール袋に入ってるの、なんかマルゼンさんのイメージですわ。

内容物は本体とマガジン(エクステンドマガジン)に、英語の取説のみ。
クリーニングロッドはもちろん、BB弾も入ってなかったです。
ある意味、シンプルイズザベストのグロックらしいよねb
(でも説明書には、バレルのクリーニング方法の項目に見慣れたクリーニングロッド載ってたけどね!)

実銃GLOCK42について

GLOCK42は、オーストリアのGLOCK社が2014年のSHOT SHOWで発表した、.380AUTO(.380ACP)弾を使用するGLOCKシリーズ最小のモデルです。
.380AUTOを使用するモデルは、G19と同じコンパクトサイズにG25と、G26と同じサブコンパクトサイズのG28の2機種がありますが、どちらも公的機関限定モデルとなっています。
GLOCKシリーズは基本的にダブルカラムマガジンを採用していますが、GLOCK21(スタンダード)とGLOCK30(サブコンパクト)で採用した.45ACP弾を使用するモデルは弾薬が大きくダブルカラムマガジンだとグリップが太くなって.45ACP人気の高いアメリカ市場でも客受けはイマイチでした。
そこでGLOCK社はGLOCK30の改良版として、装弾数は少なくなるものの、弾倉自体を薄くできるシングルカラムマガジンを使うGLOCK36を開発、スリムラインとして販売しました。そのバリエーション展開として、.380Auto弾のG42と9×19mm弾のG43が登場したのでした。
G36,G42,G43はシングルカラムマガジンを採用したことで、他のモデルに比べ本体の厚みを2/3程度に薄くする事に成功しており、携帯性が大幅に向上し、護身用としての人気が高いようです。

さて、実銃紹介でも説明したとおり、GLOCK42最大の特徴といえば、その薄さ!
ちなみに↑の画像は我が家の最古参マルイのGLOCK26との2ショットです。
見ての通りめっちゃ薄い! もうビックリするレベルです。
スライド幅は実測21.5mm(実銃は公式値21mm)

これが、オフィシャルモデルの刻印か…(感慨

今回のG42はU.S.A刻印なんですよね。何気にコレも初ですね。今のところ所有しているモデルはすべてAUSTRIA刻印ですからね。
そして、.380 Autoの刻印。ちなみに.380Autoと.380ACPは同じ弾薬です。.380ACPはあのジョン・ブローニング設計し、1908年に販売開始された弾薬で、ACPはAutomatic Colt Pistolの頭文字をとったものですね。現在ではどちらかというと.380Autoの方が一般的のようですね。他にも9mmショートとか、9×17mmとかいろいろ呼び方があります。

今回、フレームはGen.4モデルになります。ただ、銃本体のサイズが小さい事もあってか、前面のフィンガーグループと背面の交換式バックストラップはオミットされているようです。それ以外は四面に施された四角の凸形状の滑り止めパターンと大型化されたマガジンキャッチはGen.4フレームのそれですね。
G42とG43の特徴として、スライドストップ周辺の部分が若干盛り上がっていますね。
今回のモデルでは、発売直前にマガジンがエクステンドマガジンに変更されました。ノーマルなマガジンプレートだと小指が行き場を失ってしまうので、これはこれでアリかなと。ただ、欲を言えばノーマルのマガジンプレートもつけて欲しかったですかね。ノーマルマガジンは別売りで発売との事でした。

個人的にちょっと珍しいなって思ったのは、この放出バルブと注入バルブが並んだマガジンですね。マガジン底面にあるのが国内では一般的ですしね。注入バルブは海外仕様なので、ブシュブシュはしません。
マガジンフォロワーの構造はマルイ準拠なので、空撃ちするならマルイの空撃ち用ストッパーを咬ませてやる必要があります。
装弾数は15+1発(実銃は6+1発)

同じサブコンパクトサイズのGLOCK26(マルイ)と並べてみても小ささがわかりますね。

ついでにスタンダードモデルのGLOCK17(マルイ)、コンパクトモデルのGLOCK19(KSC)と3ショット。レンズのせいでなんかG19のグリップがすっごい太く見える(汗

と、いった感じで、簡単なレビューでございました。(お粗末様でした)

あ、そうそう。開口一番が「箱ちっさ!」だったのですが、なんとなく既視感があったので、なんだったかなーと思い返してみて気付きました。

これだわwww

マルゼンさんのPPK/Sさんの箱です。箱のサイズ的にね、似てるでしょ? つか、PPK/Sの箱より小さいってことがスゴいよねw

せっかく箱が出たので、次いでにPPK/Sにもご登場いただきました。
同じ.380ACP弾を使用する銃ですけど、普段のグロックを見慣れている自分からすると、G42はミニチュアかな?って思うサイズ感ですわ。パナい。

次回、フィーリング・実射編。乞うご期待b

実射編出来ました↓

GLOCK42 UMAREX ガスガン エアガンレビュー【実射編】

残務

あっという間に6月も終わりですねぇ。
さて、今日6月29日はワン・オブ・ザ・サウザンドの誕生日でございます!
2003年に旧サイトを立ち上げて以来、16年に渡り、このサイトを公開してこれたのは、ひとえに応援してくださる皆様のおかげです。
心より、厚く御礼申し上げます!!
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

さて、それはさておき、4年近い休業期間でたまった残務たちが以下のように…。

まぁ、なんだかんだ言いつつも、買ってはいたっていうことなんですけどね(苦w
さて、どこから行きましょうか。とりあえず、最初は先日の軍拡で入手したイングラムかな? ご希望があればコメントよろしくお願いしますb

そうそう、当HPでは長年トリガープルを測るため、市販のバネ秤を改造した自作トリガープルゲージを使用してきました。まぁ、純粋にトリガープルゲージが市場に流通していなかったり、値段が2万円くらいとけっこうお高かったのが原因なのですが、この度、どうやら、コンバットナイフや銃のカスタムパーツなどを取り扱っていらっしゃるHogue(ホーグ)社さんが、新しいデジタルのトリガープルゲージを販売する様子です。

LAホビーショップ| デジタルトリガープルゲージ [7832248] [取寄]
https://la-gunshop.com/products/detail.php?product_id=47960

むっちゃ欲しい・・・(憧

どうしようかなぁ・・・。

そんなわけでw 次回当たり次のレビューの進捗をお届けできるかもですよーb
では、本日はこのあたりでノシ

回答編!!

はい! というわけで!
お待たせしました回答編です! 前回最後にご紹介したこちらの画像。

いったいどれがそのヴァルハラで手に入れた激レアなブツかといいますと…
答えは…

これ、なーんだっww

感のいい方はお気づきかな?
アップしてみましょう。

そう、なんとこれ、実銃H&K G36用のマガジンです!!

AR-15系の実銃用マガジンは多くこの世に出回っておりますが、今のところG36用のマガジンを持ってる人はほとんどいないのではないでしょうか。
自分は少なくとも持っている人の話を見たことはありません(苦w
ちなみに中に入っているのはRIGHTさん製の5.56mmNATO弾のリアルダミーカートです。この写真を撮影する為だけに、20発買い増しました(アホw

購入させていただいた、シカゴメンタルス大阪店の店員さん曰く、現在は自主規制とか、もろもろの規制とかの関係で、無可動実銃1本につき、マガジンは1本しか輸入できないらしく、しかも、中のバネを抜いた状態で輸入することが大半だそうです。
さらにG36はいまだドイツ軍の正式採用銃ということで流通もほぼ無いとのことで、かなりこのマガジンは貴重なモノなんだとか。
こればっかりは出会いですから、もう買うしかありませんよね(お値段なんて気にしない!25k)

ということで、今回久々の軍拡ということで、かなり気合の入った結果になりました。つか、購入したモノの中でマガジンが一番高いってどういうことだ(苦w

さて、それでは、手の空いたところを見ておっちらと(出雲弁)移転作業を進めて参ります。ぜひお楽しみに!

本日はこのあたりで~ノシ

軍拡 2019/06/02

ハイ、お待たせいたしました。しないといけないこと、したい事を片づけつつ、やっとこさページの更新にたどり着きました(苦w

先日の記事「来た、きた、キタァァァ!!!」でご紹介は済んでおりましたが、3年のブランクを埋めるべく、超、久々の軍拡を行ったんですよ~。
今日はそのお披露目(を兼ねたネタ)大会です! お楽しみください。

ではまず、最初にこれは別に驚くほどの事もありません。
なくなりかけてた消耗品とかですね。

S2Sさんのガスとマクセルさんの0.12gバイオBB弾です。実は、ほぼ同時期に東京マルイ純正の0.12gバイオBB弾も買ったので、性能テストとかもしてみたいですね。(多分何番煎じって感じだとは思うけど)

続いてがこちら。せっかくなのでアハムービーにしてみました。

さて、どこがかわったかわかりましたか?
・・・分かりやすすぎですね(苦w
画面中央に現れたのはこちら。

JMO(ジェイモ) さんのステンレスターゲットプレートです。
直径は、11.8cm 過去の測定で、つるしてある場所までは約20mなのですが、正直、全然当たらない。手前の枝に吸収されることも多くて、若干設置位置を間違えた感(苦w)
ただ、ある意味、狙いにくいというのも一興といえば、一興です。
L96で撃ってみたところ、命中は10発中0発でした(涙)

続いて。

デデーン!!

え、どっちかって? もちろん↓側のUZIは我が家のUZIです(苦笑)
上に置いてある、イングラムM11が今回の軍拡の大きな商品の一つですよーw
レビューはおいおいさせてもらいます。ただ、今の時期には楽しいですよね。ガスブロはw

さて、続いてはTwitterでは先日紹介させていただいた、大阪のヴァルハラ(シカゴメンタルス)で購入したものの一つです。

さて、どれでしょう?
・・・そうですw .30カービン弾のダミーカートですよー! ダミーカートというか、実物になるのかなこれ。炸薬とプライマーが無い、カートとブリットです。これで念願のオートマグⅢのレビューができるぞ! やったね、たえちゃん!!

そして続いてが、こちらも先日Twitterで紹介し、今回の軍拡の中心の中の1つ。

さて、どれでしょう? 

・・・・。

ハイ、実は、電ハングロックの100連マガジンと500mAのニッケル水素バッテリーですわ(イマサラ) 持ってなかったんだ。しかも古いニッカドバッテリー4本ともお亡くなりになってたんだもんっ。

つか、うちGLOCK18C4丁もあるんだ(苦w

さてさて、最後はと言いますと、こちらも大阪のヴァルハラで入手した、超貴重な一品なんですよ。

ハイ、ドーン

わっかるかなぁ~♪

答えは次回更新で(あっw

分かった人はコメント欄に記入してくれたら、うp主は頭を地面に擦り付けて喜びむせぶと思います。

ではでは~ノシ