GLOCK42 UMAREX ガスガン エアガンレビュー

UMAREX GLOCK42 ガスブロ―バックガン

やったね、たえちゃん! 家族(グロック)が増えたよ!!<おい、やめろ

祝! 初海外製ハンドガン~! &ひさびさのエアガンレビューですよ~!
自称グロック大好きおじさんの自分ですが、今まで東京マルイ、KSC、SⅡSと国内メーカーのグロックのみを蒐集対象としてました。
と、いうのも海外製(KJとかWEとか)のグロックってマルイのコピーだったり、刻印が無かったりとなんとなく興味をそそられなかったんですよね。
(あとなんとなく、メタルスライドに抵抗感があった)
しかーし! 自分がしばらくこちらの業界から離れている間に、ヨーロッパ・ナンバーワン トイガンメーカー UMAREXさんのお力(?)で、GLOCK社のオフィシャルトイガンブランド「GLOCK AIRSOFT」が誕生してました!
どうやら、GLOCK AIRSOFTブランドでリリースされているのは、17、18、19の3種(バリエーション含む)みたいなので、とりあえず、17のGen.4かGen.5あたりでも買ってみようかなーなんて考えていたら、なんとなんとGLOCK42が出るというではありませんか! 「これだ!」と言わんばかりに予約購入に至りました(苦w

2020年3月20日発売(になるのかな?)毎度の如くL.A.ホビーショップさんで、13,612円にて購入しました。

とりあえず、宅配便で送られて来たダンボール箱を開けて開口一番飛び出した言葉は…

箱ちっさ!!!

でした(爆w
まぁ↑の画像だけだとわからないですよね。なので、比較対象をご用意しました。

コレ、同じサブコンパクトタイプのグロックの箱だよ?
明らかにGLOCK42の箱がちっさいでしょ?
もうビックリですわ。

ちなみに外箱のサイズは19.5cm×12.5cm×3.0cmでした。

そして、箱中央に大きく印刷された「GLOCK PERFECTION」のロゴを見てしばし感慨にふける…(感涙

まぁサイズから予想できるとは思いますが、箱の中身はこんな感じ。

本体がビニール袋に入ってるの、なんかマルゼンさんのイメージですわ。

内容物は本体とマガジン(エクステンドマガジン)に、英語の取説のみ。
クリーニングロッドはもちろん、BB弾も入ってなかったです。
ある意味、シンプルイズザベストのグロックらしいよねb
(でも説明書には、バレルのクリーニング方法の項目に見慣れたクリーニングロッド載ってたけどね!)

実銃GLOCK42について

GLOCK42は、オーストリアのGLOCK社が2014年のSHOT SHOWで発表した、.380AUTO(.380ACP)弾を使用するGLOCKシリーズ最小のモデルです。
.380AUTOを使用するモデルは、G19と同じコンパクトサイズにG25と、G26と同じサブコンパクトサイズのG28の2機種がありますが、どちらも公的機関限定モデルとなっています。
GLOCKシリーズは基本的にダブルカラムマガジンを採用していますが、GLOCK21(スタンダード)とGLOCK30(サブコンパクト)で採用した.45ACP弾を使用するモデルは弾薬が大きくダブルカラムマガジンだとグリップが太くなって.45ACP人気の高いアメリカ市場でも客受けはイマイチでした。
そこでGLOCK社はGLOCK30の改良版として、装弾数は少なくなるものの、弾倉自体を薄くできるシングルカラムマガジンを使うGLOCK36を開発、スリムラインとして販売しました。そのバリエーション展開として、.380Auto弾のG42と9×19mm弾のG43が登場したのでした。
G36,G42,G43はシングルカラムマガジンを採用したことで、他のモデルに比べ本体の厚みを2/3程度に薄くする事に成功しており、携帯性が大幅に向上し、護身用としての人気が高いようです。

さて、実銃紹介でも説明したとおり、GLOCK42最大の特徴といえば、その薄さ!
ちなみに↑の画像は我が家の最古参マルイのGLOCK26との2ショットです。
見ての通りめっちゃ薄い! もうビックリするレベルです。
スライド幅は実測21.5mm(実銃は公式値21mm)

これが、オフィシャルモデルの刻印か…(感慨

今回のG42はU.S.A刻印なんですよね。何気にコレも初ですね。今のところ所有しているモデルはすべてAUSTRIA刻印ですからね。
そして、.380 Autoの刻印。ちなみに.380Autoと.380ACPは同じ弾薬です。.380ACPはあのジョン・ブローニング設計し、1908年に販売開始された弾薬で、ACPはAutomatic Colt Pistolの頭文字をとったものですね。現在ではどちらかというと.380Autoの方が一般的のようですね。他にも9mmショートとか、9×17mmとかいろいろ呼び方があります。

今回、フレームはGen.4モデルになります。ただ、銃本体のサイズが小さい事もあってか、前面のフィンガーグループと背面の交換式バックストラップはオミットされているようです。それ以外は四面に施された四角の凸形状の滑り止めパターンと大型化されたマガジンキャッチはGen.4フレームのそれですね。
G42とG43の特徴として、スライドストップ周辺の部分が若干盛り上がっていますね。
今回のモデルでは、発売直前にマガジンがエクステンドマガジンに変更されました。ノーマルなマガジンプレートだと小指が行き場を失ってしまうので、これはこれでアリかなと。ただ、欲を言えばノーマルのマガジンプレートもつけて欲しかったですかね。ノーマルマガジンは別売りで発売との事でした。

個人的にちょっと珍しいなって思ったのは、この放出バルブと注入バルブが並んだマガジンですね。マガジン底面にあるのが国内では一般的ですしね。注入バルブは海外仕様なので、ブシュブシュはしません。
マガジンフォロワーの構造はマルイ準拠なので、空撃ちするならマルイの空撃ち用ストッパーを咬ませてやる必要があります。
装弾数は15+1発(実銃は6+1発)

同じサブコンパクトサイズのGLOCK26(マルイ)と並べてみても小ささがわかりますね。

ついでにスタンダードモデルのGLOCK17(マルイ)、コンパクトモデルのGLOCK19(KSC)と3ショット。レンズのせいでなんかG19のグリップがすっごい太く見える(汗

と、いった感じで、簡単なレビューでございました。(お粗末様でした)

あ、そうそう。開口一番が「箱ちっさ!」だったのですが、なんとなく既視感があったので、なんだったかなーと思い返してみて気付きました。

これだわwww

マルゼンさんのPPK/Sさんの箱です。箱のサイズ的にね、似てるでしょ? つか、PPK/Sの箱より小さいってことがスゴいよねw

せっかく箱が出たので、次いでにPPK/Sにもご登場いただきました。
同じ.380ACP弾を使用する銃ですけど、普段のグロックを見慣れている自分からすると、G42はミニチュアかな?って思うサイズ感ですわ。パナい。

次回、フィーリング・実射編。乞うご期待b

実射編出来ました↓

GLOCK42 UMAREX ガスガン エアガンレビュー【実射編】

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