GLOCK42 UMAREX ガスガン エアガンレビュー 【実射編】

ハイ! というわけでね、先日購入したUMAREXのGLOCK42のレビュー、【実射編】です!

外観レビューはこちら

まず、最初に声を大にして言いたい事がある…

マガジンにガスが入れ難い!!!

この【実射編】の投稿に間が空いたのは、↑が大きな理由です。
海外製のエアガン特有の「高圧ガス仕様注入バルブ」なわけですが、手持ちのUMAREX UMP45はそれでも普通にガスを注入できたんですけど、このグロック42は全然ガスが入っていかないんです。
全くガスが入ってない状態のマガジンが176g、他のガスブロと同じように注入バルブを下にしてHFC134aガスボンベ(今はSⅡS製のやつ)を押し込み約10秒注入しても、なぜか重さが177gとか178gとか…。大体同じサイズ感のマルゼンPPK/Sのマガジン容量が約5gくらいなので、5~8gくらい入ると思う(181g~184g)のですが、ほんと全然入っていかない。
少し弱めに押し付けて注入してみたり、マルシンのM686用のガス注入アダプタを使ってみたりといろいろ試したんですが、全然ダメ。
流石にお手上げと、購入したL.A.ホビーショップさんに問い合わせようと思っていた時、机の上にマガジンの注入バルブを上に向けて置き、垂直にガスボンベを押し込むことでガスが注入されるのを発見しました(苦笑)
ちなみに、最大充填(注入音がしなくなるまで)注入でマガジンの重量は197g、想像に反して21gもガス入りました。

まぁそんな失敗談は置いておいて…。

まず、グリップのフィーリングですが、さすがGLOCKシリーズ最小モデルの事だけあって、グリップもすっごい細いんです。マルイのG26のグリップと比べても明らかに細くて握りやすい。指の短い自分でも楽に握る事ができますね。
装弾数は説明書によると13発なんですが、今回は標準装備となったエクステンドマガジンのおかげで15+1発となってます。
ちなみにこのエクステンドマガジン、延長されたグリップ部分も金属製です。

さて、それでは早速と、スライドを引くとシャキンッ!と心地良い音がします。さすが、メタルスライド(軽金属製)ですね。ただリコイルスプリングが少し固めでサイズ感に反して少し強めにテンションが掛かっていますね。

トリガーフィーリングはマルイのG17、KSCのG19より若干ネバっぽくてトリガーセーフティーの遊びを引き切った後、ハンマーが落ちるところまでの遊びが前述の2機種より長い気がします。

そして、ハンマーが落ちると同時にキンッっと金属特有の高い音と共にサイズ感より強いリコイルショックが伝わります。金属製スライドと強めのテンションが掛かったリコイルスプリングのおかげですね。ただ、鋭さは若干悪い感じです。PPK/Sのような軽快さはないですね。

弾道ですが、最初かなりバラつきがあって、えーって思ったんですけど、よくよく考えたら久しぶり過ぎて、まずバレルクリーニングをしないといけないのすっかり忘れてました(苦w
クリーニング後HOP調整しながら改めて弾道を確認すると約65mmほどの短いバレルのとは思えない素直な弾道でした。
ただ、GLOCKの宿命というか、我が家自慢の22mレンジで11.8cmのプレートに1発も命中できずorz いや自分の腕が悪いだけかもしれないけれど。

初速に関しては、測り忘れました(苦w
近日中に計測して追加します。

と、いう感じで。初海外製&メタルスライドハンドガンということで、なかなか刺激的なフィーリングでした!
あ、ちなみに小さいマガジンの宿命ですが、温まりやすく、冷えやすいので、小刻みに連射するとエクステンド部分を含めてすぐマガジンが冷たくなります。
あと、今回テストでは15発を3ラウンド実射したのですが、2回BB弾がマガジン内で引っかかって給弾不良が発生しました。このあたりは国内メーカーのモデルと比べると少々不安の残る結果と言わざるおえないですね。
ざっとしたレビューですが、使ってみたところ実射性能的にサバゲ―に持ち出しても十分使えそうな感じです。もちろんお座敷でも楽しめますねb

そして、最後にひとこと。

マガジンキャッチが固すぎる!!

と、いう感じでUMAREX GLOCK42のレビューでございました(お粗末!

追伸:マガジンの注入バルブ問題を調べる過程で、どうやらこのG42、HOGWARDS社(StrikeArms社製との情報もあり)から2015年に発売されたGLOCK42のリメイク(モディファイ)モデルだということがわかりました。
ただ今回のモデルはVFC製の様です。VFC/UMAREX GLOCK42 Gen.4 Modelですね!

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