2020年 6月 の投稿一覧

めでたい!

祝!開設17周年~♪

2003年6月29日にワン・オブ・ザ・サウザンドを立ち上げてから、もう17年です。これもひとえにページを見てくれる皆様のおかげです。本当にありがとうございます。

これからも、多くの人にトイガンの良さを伝えられるように、詳細かつ分かりやすい記事を書いていきたいと思います!

今後とも、ワン・オブ・ザ・サウザンドをどうぞよろしくお願い申し上げます!

2020/06/29 ワン・オブ・ザ・サウザンド管理人 具ロック@東間侑

VFC/UMAREX H&K MP5A5 分解・メンテナンス

先日紹介したVFC/UMAREXのMP5ですが、やっぱり動作が渋い(汗
まぁ、これに関しては購入前からわかってたんですけどね。同じVFCのG3A3がそうでしたから。

と、いうことで、今回はMP5を分解・クリーニング&再グリスアップをしてみましたb

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H&K MP5A5 Gen.2 VFC/UMAREX プチレビュー

えむぴたんktkr!!!!

2ヶ月連続でやっちまったぜw
実は先々月G3姉様をお迎えしようとしていた時に、行きつけのL.A.ホビーショップさんから、「6月初旬にVFC/UMAREXのMP5A5のジェネレーション2が出るよー」とお知らせがありまして、G3姉様をお迎えした手前、どうしようか悩んだんですけど、「ここで押さえねば、漢が廃る」と奮起、予約しちゃったんですよね(苦w

先の蒐集したい銃一覧の中にSRCのMP5A3(CO2 GBB)があったわけですが、なぜそれを見送ったのかというと、やはりH&K正式ライセンスのUMAREX製ということ、実はMP5に関しては、旧型ロアレシーバーのA3より、新型ロアレシーバーのA5が好きだったということ、そして、SRCがいつ再販されるかわからなかったというのも大きいですね。

まぁうぽってのえむぴタンはA2モデルなので、正確には違うんんですけど、えむぴはえむぴだしね。いいよねw

しかし、十数年ぶりに持ったMP5はなんか記憶の中のMP5より一回り小さい印象を受けました。実は自分がサバゲ―をしていた時代、初めて使用した電動ガンがマルイのSTD電動ガンのMP5A4だったんですよ。当時は先輩からの借り物だったんですけどね。その後、初めて自分のモノにした電動ガンがマルイのUZIなんです。だから、すごい懐かしさもあるんですよね。

流石、リアルが売りのUMAREXブランドなので、アッパーレシーバーは、実銃同様のスチールプレス製のアッパーレシーバーで質感はむっちゃいい感じです。上部にはシリアルナンバーが入っていますね。

マズルフェイスですけど、なんでこの先のところ、色が違うんですかね。何か理由があるとはおもうんですけど。マズルの部分はスチール製、インナーバレルはフロントサイトの端辺りの奥まったところまでしかないので、ここもリアルな感じです。フロントサイトはダイカストみたいですが、照星の部分のプレート?はスチール製みたいです。14mm逆ネジ等は切られてないですけど、この3ラグの形にポン付けできるアタッチメントもあるみたいです。

個人的にお気に入りの新型ロアレシーバー、ここは樹脂製ですね。全体的にきめの細かい梨地加工で、手触りがいい感じです。あとやはりGBBのグリップは細くていいですね。セレクターはセーフティ、セミ、3点バースト、フルオートの4ポジションです。左右どちらからでも操作可能なアンビタイプです。このセレクターめっちゃ渋いんですよね。まぁしばらく使ってればこなれてくるとは思うんですけどね。クリック感はバッチリでカチッとカチッと各ポジションで止まります。いい感じb

みんな大好きH&Kコッキングレバー(造語)
切り欠きにレバーを引っ掛けて、ボルトを後退状態で保持できる機構ですね。
ここも若干色が緑っぽい感じなんですよね。磁石がくっ付かないので、なんかのダイカストかな? レバー部分は別パーツになってるっぽいので、少々の事では折れたりはしなそうな感じ。一安心。
ただ、コッキングしようとすると”異変”らしきものが、すっごいジャリジャリしてるんですよ。まだ分解してないので、どうなってるのかはわからないんですが、なんかの粒子が噛んでるのは間違いなさそう。

ハンドガードはやっぱりちょっと太いですね。ちょうどいい感じの梨地加工なので、手触りはいいんですけどね。左側のピンを抜けば外せます。
ただ、このピンを通す金具がちょっとハンドガードの幅より広いんですよね。一回ハンドガードを外したら、全然付けられなくて焦りました(苦w

なんでもこのMP5のGen1では、エジェクションポートから専用工具を差し込んでHOP調整をしていたらしいのですが、今回のGen2ではハンドガードを外してたバレルの根本で調整可能になってます。画面中央の凸がたくさんついたリングね。最初動くのか?と思ったけど、ちゃんと動きました。ホップ調整はまだしてないので、どの程度のHOPなのかは不明ですけど。

リアサイトも若干色が違います。そして、ここもえらい渋い、ドラムタイプなのに、全然回らないんですよね。まぁここもこなれてくるのを待つしかないかな。一応ばらしてグリスアップはしてみるけど。こちらもクリック感は抜群です。各ポジションでパチっパチっと止まります。素晴らしい。

マガジンイントレット部。左右両方に刻印が入ってます。結構堀りは深めでいい感じ。マガジンキャッチはもちろんボタンでも下部のレバーでも稼働します。

ただねぇ。このすっごいタイトなんですよね。最初全然マガジン入っていかなくて、サイズ違うんじゃないかと思っちゃった。ぴっちりですわ。前後も左右もほとんどグラつきは無し。これも馴れてくればもう少しハマりやすくなるのかな?ただG3みたいに前方に引っ掛けたりみたいな方法ではないので、普通に差し込んでやれば入ります。

まぁイントレットがタイトなら、仕方ないんですけど、やっぱすでにマガジンは擦り傷でいっぱいですわ。きちんと写真撮るまではあんまり抜き差し刺さんようにせんと。

マガジンリップの部分、ちょっとわかりにくいかもだけど、側面が少し内向きに曲がっていて実銃のマガジンっぽい雰囲気が出てていいです。

ただね。このMP5ストップファイヤリング機能搭載なんですけど、マガジンには特に仕掛けが無いなーと思ってた(G3は物理的に放出バルブが叩けなくなる機構がついてた)んですけど、どうやら、フォロワーの部分がボルトと干渉して、ボルトが完全閉鎖せずに中途半端に開いたまま止まるって事みたいなんですよね。正直これは若干残念。実銃は普通に完全に前進した状態になりますし。まぁ細いマガジンなので、複雑な構造は無理だったのかなぁ。
ただ、これもう一つ問題があって、フォロワーを止めておく機能もないんですよ。つまり空撃ちができない。これはいただけないですねぇ。

我が工房には3Dプリンタがあるので(長らく使ってないけど)せっかくだし、フォロワーストッパーを自作してみるのもいいかなーなんて思っています。

やっぱりいいよね。正規ライセンスb 
「Heckler&Koch GmbHのライセンス商標」ですよb

さてはて、簡単な外装レビューはこんな感じで、続いて実射レビューと言う名のフィーリングですけど。
正直言って期待はしてなかった。
未だに手を付けれてないけど、G3姉様はぶっちゃけ実射性能は残念です。(現状)
このえむぴも多分そうなんだろうなーと思ってたんですけど、予想は裏切られましたね。思いのほかよく動くし、よく飛びます。
機関部の清掃とグリスアップ、そしてホップ調整をしていないので、真の実力はまだ未知数なんですけど、それでもリコイルもそこそこだし、8m先の22cmのプレートなら、充分に狙えます。ただ遠距離はわからんですね。22mレンジの方は届かずに途中で落ちちゃう感じ。飛距離は10禁のノンホップエアコキぐらいかな。まぁ調整待ちってことで。

という感じで、パパっと簡単にですが、VFC/UMAREX製 H&K MP5A5 Gen.2 ガスブロ―バックライフのプチレビューでした。
本レビューをお楽しみに~。

あ、そうそう。大事な話をし忘れてた。

Youtubeにレビュー動画上げたったw
前々からやってみたかったんですよ。ただ、機材とかソフトとかの都合でなかなか実行に移せなかったんです。いろいろ裏工作したおかげ様で、とりあえず、ナレーターさんを永久雇用する事に成功w

VOICEROIDさんたくさんいるのでいろいろなやんだんですが、最終的にマキさんを採用する事にしました。
まぁ、こういう動画編集もVOICEROIDも初の試みなので、自分でも正直微妙な出来だと思うんですけど。処女作ですし、これはこれでいいかなってことで。
もしよければ、チャンネル登録オナシャスww

ということで、本日はこの辺りでノ

Lyman(ライマン) デジタルトリガープルゲージ レビュー

買っちゃった(テヘペロw

去年の6月の記事で「欲しいな~」と言っていましたが、結局伸び伸びになってました。まぁお値段もそこそこしましたし、現在はAmazonさんで8,500円くらいで売ってますよね。という事でちょっと奮発して入手しましたb

一応正式なお名前は、

Lyman
Electronic Digital Trigger Pull Gauge

です。

Lymanさんは米コネチカット州ミドルタウンに本拠地を置く、銃のメンテナンス用品やアクセサリなどを生産販売しているメーカーさんのようです。

自分は存じ上げなかったのですが、Lyman社の歴史は古く、1800年代後半に、創業者のウィリアム・ライマンさんがウィンチェスター社のレバーアクションライフル用の拡張リアサイトを開発したのを皮切りに、現在では、銃弾のリロードツール、銃のメンテナンス用品(今回のトリガープルゲージもこちら)、あとは銃のアクセサリー類(ショットシェルホルダーとか)を製造されているようですね。

Lynan公式ページはこちら
https://www.lymanproducts.com/

パッケージはこんな感じ、オレンジを基調としたデザインになっています。

ご覧の通り本体は専用ケースに収められています。こちらも背面はオレンジ色になっています。
パコっと開くとスポンジにはめ込む形で本体が入っています

本体はプラスチック製、計測する部分は金属製になっています。

動作には単4電池が2本必要です。販売店によっては9V乾電池が必要ってところもあるんですが自分が購入したのは単四でした。
電池込みの本体重量は約187gです。

仕様ですが、オンス-ポンドとグラムの2種類で表記してあって、日本人からすると優しいですね。エアガン業界にいるとなんとなくインチはわかるんですが、重さの単位はわからない(苦w

測定できる範囲は、3g~5.4㎏。分解能は0~2.2㎏で±2g、2.2㎏~5.4㎏で±10gとの事。アメリカ市場的には結構人気みたいです。「Digital Trigger Gauge recommended」で検索すると結構このトリガープルゲージが紹介されてる記事が出てきますね。

測定する際には本体上部の金属製の棒を伸ばしてL字に曲がった部分をトリガーに引っ掛けて引くことで測定できます。引っ掛ける所にはローラーがついています。

それとこの棒なんですが、気が利いていて、360度回転し、90度毎に4方向で固定ができます。これなら方向を問わず計測可能ですね

ボタン類ですが、かなり簡素に作られていて、分かりやすいです。左の「READY」が電源ONと計測開始、左から2番目がオンス/グラムの切り替えボタン、三番目が計測値のクリアと長押しで電源OFF、一番右側が過去10回分までの測定値の平均値が表示されます。ボタンの形で何か操作ができるのかなと思ったんですが、意味はないみたいですね。

実際計測した様子です。実験台はマルイのGLOCK17 3rdGen、計測も簡単でコックした状態で計測棒をトリガーに引っ掛け、READYボタンを1回押してから、ハンマーが落ちるまでトリガーを引っ張るだけです。ただこの時、まっすぐ引かないと数値がおかしくなるので、注意が必要ですね。

計測してみた結果がこちら
1、613g
2、603g
3、634g
4、586g
5、622g
6、528g
7、606g
8、618g
9、633g
10、523g
若干のバラつきがあるのは、自分の測定技術が未熟なせいだと思われますが、最大値は634g、最低値は523g、差は111gで平均値は596.6gとなりました。

と、いうことで、ライマン・デジタルトリガープルゲージのレビューでした!
7年前、自分がレビューを書いていた時代にはトリガープルを計測している人なんていませんでしたが、今では普通に計測してるんですね。遅ればせながら、自分もデジタルにてトリガープルを計測する時代に突入ですよb

長らく世話になったな・・・先代よ(敬礼

そうそう、別件ではございますが・・・

やったね!たえちゃん、家族が増えるよ!(おいやめろww

刮目して見よ!!ww(お楽しみに~