Lyman(ライマン) デジタルトリガープルゲージ レビュー

買っちゃった(テヘペロw

去年の6月の記事で「欲しいな~」と言っていましたが、結局伸び伸びになってました。まぁお値段もそこそこしましたし、現在はAmazonさんで8,500円くらいで売ってますよね。という事でちょっと奮発して入手しましたb

一応正式なお名前は、

Lyman
Electronic Digital Trigger Pull Gauge

です。

Lymanさんは米コネチカット州ミドルタウンに本拠地を置く、銃のメンテナンス用品やアクセサリなどを生産販売しているメーカーさんのようです。

自分は存じ上げなかったのですが、Lyman社の歴史は古く、1800年代後半に、創業者のウィリアム・ライマンさんがウィンチェスター社のレバーアクションライフル用の拡張リアサイトを開発したのを皮切りに、現在では、銃弾のリロードツール、銃のメンテナンス用品(今回のトリガープルゲージもこちら)、あとは銃のアクセサリー類(ショットシェルホルダーとか)を製造されているようですね。

Lynan公式ページはこちら
https://www.lymanproducts.com/

パッケージはこんな感じ、オレンジを基調としたデザインになっています。

ご覧の通り本体は専用ケースに収められています。こちらも背面はオレンジ色になっています。
パコっと開くとスポンジにはめ込む形で本体が入っています

本体はプラスチック製、計測する部分は金属製になっています。

動作には単4電池が2本必要です。販売店によっては9V乾電池が必要ってところもあるんですが自分が購入したのは単四でした。
電池込みの本体重量は約187gです。

仕様ですが、オンス-ポンドとグラムの2種類で表記してあって、日本人からすると優しいですね。エアガン業界にいるとなんとなくインチはわかるんですが、重さの単位はわからない(苦w

測定できる範囲は、3g~5.4㎏。分解能は0~2.2㎏で±2g、2.2㎏~5.4㎏で±10gとの事。アメリカ市場的には結構人気みたいです。「Digital Trigger Gauge recommended」で検索すると結構このトリガープルゲージが紹介されてる記事が出てきますね。

測定する際には本体上部の金属製の棒を伸ばしてL字に曲がった部分をトリガーに引っ掛けて引くことで測定できます。引っ掛ける所にはローラーがついています。

それとこの棒なんですが、気が利いていて、360度回転し、90度毎に4方向で固定ができます。これなら方向を問わず計測可能ですね

ボタン類ですが、かなり簡素に作られていて、分かりやすいです。左の「READY」が電源ONと計測開始、左から2番目がオンス/グラムの切り替えボタン、三番目が計測値のクリアと長押しで電源OFF、一番右側が過去10回分までの測定値の平均値が表示されます。ボタンの形で何か操作ができるのかなと思ったんですが、意味はないみたいですね。

実際計測した様子です。実験台はマルイのGLOCK17 3rdGen、計測も簡単でコックした状態で計測棒をトリガーに引っ掛け、READYボタンを1回押してから、ハンマーが落ちるまでトリガーを引っ張るだけです。ただこの時、まっすぐ引かないと数値がおかしくなるので、注意が必要ですね。

計測してみた結果がこちら
1、613g
2、603g
3、634g
4、586g
5、622g
6、528g
7、606g
8、618g
9、633g
10、523g
若干のバラつきがあるのは、自分の測定技術が未熟なせいだと思われますが、最大値は634g、最低値は523g、差は111gで平均値は596.6gとなりました。

と、いうことで、ライマン・デジタルトリガープルゲージのレビューでした!
7年前、自分がレビューを書いていた時代にはトリガープルを計測している人なんていませんでしたが、今では普通に計測してるんですね。遅ればせながら、自分もデジタルにてトリガープルを計測する時代に突入ですよb

長らく世話になったな・・・先代よ(敬礼

そうそう、別件ではございますが・・・

やったね!たえちゃん、家族が増えるよ!(おいやめろww

刮目して見よ!!ww(お楽しみに~

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